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愛媛松山 日帰りの旅
- 2012/04/06(Fri) -
話が前後します。
今回は、前回のすばる君に会う前までのお話。


「愛媛へ日帰りの旅」にでたジョヴィ家一行が、最初に向かったのは、

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しまなみ海道 生口島 「耕三寺」。

西の日光と呼ばれるこの寺は、昭和に建てられた新しい寺で、
全国の名だたる寺院を模して建立されたそうです。

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山門は京都御所の御門
中門は法隆寺の桜門


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孝養門は、日光東照宮陽明門

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近くで見ると、その彫刻の繊細さに圧倒されます。


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本堂は、平等院鳳凰堂


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羅漢堂は、法隆寺西院伽藍回廊

確かに、どれをとっても素晴らしいものだ。

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各寺院のいいとこどりされた「耕三寺」


それはまさに、寺院界の「タイラント」と言えよう。


タイラント

合体怪獣 暴君タイラント 名だたる怪獣の体の一部をいいとこどりした完全無欠の怪獣
「ウルトラマンタロウ」世代の方は
血沸き、肉躍った記憶があると思います。



…さて、耕三寺を奥へ進むと

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「未来心の丘」という大理石で作られた庭園があります。

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大理石のヒンヤリ感が心地いいです。



ちょっと小腹がすいたので、耕三寺の近くの饅頭屋さんで、

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最中、カステラ、八朔大福を購入。食べながら次へ向かいます。



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今治に入りました。

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ゆるキャラグランプリ2011準優勝の、「バリィさん」がお出迎え。

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大島と今治を結ぶ来島大橋は、しまなみ海道の橋の中でも一番美しいとされてます。
この日は視界が悪く、ちゃんと見えなかったのが残念。



その後、高速道路をひた走り、

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道後温泉に着きました。

まずは腹ごしらえ。(ジョヴィは車で留守番)

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道後温泉本館そばの「おいでん家」で、海鮮丼を堪能。
瀬戸内の海の幸 うまい!!

さて、温泉に入ります。
とはいえ、ジョヴィを車で留守番させてるので、ゆっくり浸かってる時間はありません。

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人生最速の「カラスの行水」を敢行。
いいんです。思い出には、とりあえず「道後温泉に入った」という事実が必要なのです


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ここは、かつて夏目漱石が足しげく通い愛用していた部屋で、
見学ができるようになってます。

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ココからの景色を眺めながら、漱石は物語の展開を考えていたのでしょうか。



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さて、ジョヴィを連れ戻して、町歩き。

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このからくり時計は、30分おきに発動するそうです。
ココを通った時ちょうど発動2分前で、しっかり見れました。

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ここでもゆるキャラ「バリィさん」。
ゆるさなら、「ジョヴィさん」も負けません。



さて、お次は…

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そうですよ。何か不都合でも?

松山城は、山城なので城の下までは、ロープウェイかリフトに乗ります。もちろん徒歩でもいけます
犬はクレートに入れれば、どちらでも大丈夫です。

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とはいえ、犬のにおいが嫌いな人がいるかもしれないので、
クレートを抱いて、リフトに乗って上がりました。

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松山城は、黒船来航の次の年に建てられたそうなので、
城としては新しいほうですね。
2つの天守を構えた、防御に最適なお城だそうです

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確かに、防御に適してます。城の入り口まで、ぐるぐる回されます。


城内は犬は抱っこかクレートです。

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階段が非常に急なので気をつけないと危ないです。

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松山城からの景色。相変わらずうすぼんやり。
天候には恵まれません。

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そうなんだ。甲冑試着を、シリーズ化しようとたくらんでたんですが、
順番待ちで長くなりそうだったから、今回パスです。

さて、急ごう。そろそろいい時間だ。すばる君に会いに行くぞ!

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行きは恐がって、モノレールに乗ってのぼった姉さんですが、
帰りはリフト初体験。



さぁ、行きますよ。
すばる君と仲間たちが待っているあの土手へ。

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前回へつづく。






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倉敷再訪
- 2012/02/09(Thu) -
2年ぶりに倉敷に行ってきました。

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今回も、ママのお友達のK家にエスコートされ、
快適な倉敷観光をさせていただきました。

倉敷といえば、美観地区。
まずは、その端っこに構えるパン屋、その名も「ぱん屋さん」へ。

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イーストやベーキングパウダー、マーガリン、ショートニングなどの人工材料を使わず、
天然酵母と自然塩を使って作ってるとのこと。

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素朴な味わいで、歯ごたえがたまらない!!
翌日の朝ごはん用に買って帰りました。

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2年ぶりのMちゃん(右)、Sちゃん(左) 大きくなったね。
前回の倉敷探訪の様子はコチラ

美観地区は一昨年も歩いたので、ジョヴィの散歩がてら
ちょこっとだけ散策。

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前回同様、金の招き猫が集団で招いてましたが、今回はパス
(密かに1匹減ってる!? 売れたのかな…?)


お昼は、K家が予約してくれてた「蔵pura」っていう和食屋さんへ。

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別棟の個室に案内されて、ちょっとVIPな気分でした。

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お料理はこんな感じ。お上品な感じです。
そんな中

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お吸い物の大根の薄さに、激しく感動しているK夫妻。
実にピュアな二人だ。


さて、食事がすんだら、「三井アウトレットパーク」へ。

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ここは、基本的にワンコOK。テナントも入っていい店と入ってはダメな店が
はっきり表示されています。

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…エスカレーターは危ないので、抱っこしておきましょう。

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犬はOKとはいっても、あんまり犬はいないですね。(当り前か…。)

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サンタ似の置物発見!! ココは犬入場OKだそうです。
でも、犬を抱っこして買い物は難しいので、
本気で買い物をする人は、ケージかなんか持って行った方がいいですね。

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僕らは、専属のペットシッターが3人もいたので、ゆっくり買い物ができました。

全部で120店舗。歩くだけでも大変ですが、買い物好きにはたまりませんね。
ウィンドウショッピング目的でも2日は楽しめますよ!

Yちゃん、H君、Mちゃん、Sちゃん、とっても楽しかったです。ありがとう
今度はぜひ広島へ。


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小豆島最終回
- 2011/09/09(Fri) -
さて、次の日。

お風呂大好きジョヴィ一家(ジョヴィは大嫌い)。
朝っぱらから温泉へ。

すっきり目覚めた後は、まずジョヴィのご飯。

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ほれ。ホテルの部屋食(いつもの持ち込みドライフード)だぞ。リッチなだなぁー。(笑)

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………今のうちに、われわれは、昨日と同じとこで朝食バイキング。

食事後、ホテル敷地内のドッグランへ。

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おとなりに泊ってたプードルさんたちも遊んでました。

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あの輪くらいくぐったらどうだい。

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…確かに。お腹でつっかえそうだ。   これはマズイ…。

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どんくさそうに走るね、君は。

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それじゃあ、チェックアウトして小豆島観光だ!!


まずは、「大坂城残石記念公園」

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大坂城建設時、各地に大量の御影石を発注。
が、発注数量すべて使用しきらないまでに大阪城が完成!
で、残ったものをココに運んで、一時保管。そしてそのままほっとかれて、
今に至るそうです。それがこちら↓

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こんな大量の石を送られてもなぁ…。
当時のこの辺の領主さんは、
「えっ!! うちっスか? うち狭いっスよ。淡路島さんとこの方が広いっスよ!!」
なんてぼやいてただろうなぁ。

さて、「大阪城残石記念公園」を出てすぐ、
変な名前の札所の看板発見。

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…何て読むんだろう?
お通じが良くなりそうなとこだな。 行けばよかった…。
くだらないとこに食いついてスイマセン。


次なるは、小豆島の見晴らし№1スポット「四方指展望台」
標高800メートルからの景色はすばらしいとのこと。

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ムムッ!……、何も見えん!!
晴れた日には瀬戸大橋や鳴門大橋も見ることができるそうな。
しかしこの日は、すぐそこすらも見えない、霧まみれの光景。
チッ! けっこうがんばって登ったんだけどな。

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手頃な岩場があったので、

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ライオンキングのまね。

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ここより10分ほど離れたとこにある「寒霞渓」

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小豆島といえば、「寒霞渓の紅葉」といわれるほどだそうです。

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季節的にもみじの画像はありませんが…。
映画「八日目の蝉」の1シーンにココからの風景が使われてます。

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ここから瓦のかけらを輪に投げて、入ったら願い事がかなうそうです。
だれも入りませんでした。

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山を下りて、「二十四の瞳映画村」へ。

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昭和62年に公開された、映画「二十四の瞳」で使用されたセットが、
そのまま保存されているとのこと。

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分教場

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分教場廊下

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教室から見た風景

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天満宮



村内には、小川がながれてて、そこには、鯛などの海水魚がうじゃうじゃ。

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1匹の泳ぎの不得意そうなコブ鯛が、溺れかけてました。

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重そうな石
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実は軽い
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競り市の授業(嘘)の銅像

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裕次郎 と もじゃもじゃ大門(偽)



お次はお醤油メーカーの大手 「マルキン」の記念館

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小豆島は、お醤油メーカーさんが多いんです。
小豆ではなく、大豆が原料なんですけどね。

ママと姉さんは工場見学 勉強です。

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お醤油工場の見学をする前に、納豆は絶対食べちゃぁダメなんですって。
納豆菌が醤油の酵母に勝ってしまって、大豆が納豆になっちゃうそうです。


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おっと! Drスランプにでてきそうなオブジェが!?


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醤油ソフトの模型でした。
醤油ソフトは、みたらしチックでうまかったなぁ~。



最後は「オリーブ公園」
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オリーブの苗を購入しました。


というわけで、一通り小豆島を満喫して
帰りのフェリーへ。

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「フェリーの上でじゃがりこを空に掲げると、カモメが食べにくる」って
お友達から聞いてたので、やってみたんですが、まったく来ませんでした。

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太陽がだいぶ傾いてきており、海がキラキラ光っておりました。

君も楽しめただろう? 旅行はやっぱり楽しいね。
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帰宅後 お疲れのジョヴィ
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いい寝相だ。かわいそうなんで、しばらく起こすまい。

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小豆島へ 2
- 2011/09/04(Sun) -
続きです。

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リゾートホテル「オリビアン小豆島」に到着した一行は、
チェックイン後、お部屋備え付けの防音サークルにジョヴィを収納


プールを満喫。

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こういう所って、更衣室がないんですね。
みんな各部屋で着替えて、そのままプールに行き、終わったらそのまま部屋に戻ったり、温泉に行ったりするそうです。
思いっきり「更衣室どこですか?」って聞いちゃいました。お恥ずかしい。

っていうか、どっか説明書きしといてくれよ~。
こういうとこ、めったに来ないんだからさぁ~。


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お腹が写ってない写真を使用してます。生お腹はちょっと絵面がキツイのです。



その後「パットゴルフ」 18Hでなかなか熱くなります。

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ジョヴィも一緒だったんですが、コースにおしっこしたらいけないので、ちょっと離れて観戦。

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「パットゴルフ」のあとはお食事。ジョヴィは再度サークルへ。



お食事はバイキング。

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なんとお粗末な盛り方…。型なので…。


食事中に犬乱入。

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オリビアン君というそうです。
お仕事熱心なオリビアン君、足から中の足が見えてました。


夕食が終わること、お外は夕日が傾いて幻想的な色に。

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太陽は雲で隠れてましたが、きれいでしたよ。

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夜はキャンプファイヤーをするってことだったので、見に行きました。

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燃えさかるトーチを持ったお子様たちが、組木に火を移します。





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!! 燃えすぎじゃね ??

一時イベントを中断して、風上に避難したりと大騒ぎ。
火の粉が舞いまくって、きれいなんだか、危ないんだか。

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あまりに激しく燃えたため、すぐ燃え尽きてしまいましたが…。

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この後温泉に入りました。画像はありません…。
男湯の露天風呂からテニスコートが見えるのですが、夜の9時になっても、テニスをする若い男女のグループがいらっしゃいました。

え~!! 見えるじゃん!!

恥じらうわけではないですが、せっかくテニスを楽しんでる若い方々の視界に、おっさんの裸が入るとお気の毒かと…。
出しっぱなしで露天をうろうろするわけも行かず、仁王立ちで海を眺めるわけにもいかずちょっと残念でしたが、瀬戸内海を一望できる素敵な温泉でした。(女湯からはテニスコートは見えません。)

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小豆島へ 1
- 2011/09/02(Fri) -
夏休みも終わりに近づいた8月某日
ジョヴィ家は1泊2日の「小豆島旅行」

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フッフッフッ! 涼しいだろう? 
車内滞在時間を考えると、エアコンが壊れたまんまでは死んでしまう。
少しは涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い!
てなわけで、ホンダの担当のNさんに無理を言って、代車をお願いしました。

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一言余計なんです。 


お借りした車は、ホンダフィット。マイカーのストリームより車長が短いので、
フェリー代も往復3000円弱浮きました。ラッキー!
(Nさんありがとう!おかげで助かりました)



今まで宮島フェリーくらいしか乗ったことないジョヴィ家は、
小豆島行きのフェリーの豪華さに圧倒

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外観もすごいが、

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船内も非常に過ごしやすい。(犬は客室内に入れませんが…)

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広いデッキは、なんたる解放感!!

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                 足湯まである。すごいな…。


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それにしても、2人して太ったな。体のラインが変だ。ジョヴィなんて「つちのこ」みたいだ。
暑くって散歩も短くなったし、ランニングも減ったし…。 いかんいかん。



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さて、着きましたよ。



小豆島と言えば、「二十四の瞳」
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この「平和の群像」は、この物語を模したブロンズ像です。



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向こうへの島への道は、干潮時前後2時間に現れ、「エンジェルロード」と名付けられてるそうです。
なにやら、この道の真ん中を手をつないで歩くと結ばれるとのことです。そもそも、恋人同士でなければ、こんなとこに来て手をつないで歩きはしないと思うのだが…。

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ところで、小豆島って、2つにわかれていることをご存知でしょうか?

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実は本島と前島の2つにわかれてて、そこにはギネスにも認定されている「世界で1番狭い海峡」が通ってるんです。

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それがココ。
海峡っていうより、用水路だな。

9.3メートル。カール・ルイスが走り幅跳びをして、ギリギリ届かない長さだ。




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こちらは、小豆島大観音。別称「しあわせ観音」50~60メートル(正式な公表はない。)の巨大像で、釈迦の犬歯が祭られてるとのこと。

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かなりデカイ。
島から結構離れた所からでも見ることができます。

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さて、この日お泊まりする宿、リゾートホテル「オリビアン小豆島」に到着。

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続きは次回!!

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