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手術
- 2012/10/24(Wed) -
1歳過ぎたころからか、

ジョヴィは、耳だれがよく出るようになり、

気がつくと、黒い耳垢がよく溜まってるようになりました。

ひどくなり病院に行って薬をもらって飲ませると、

すぐに良くなるんですが、またすぐ悪くなる。

今までずっとこんな繰り返しでした。



耳のチェックは毎日。

本人は、それがすごく嫌なようで、

おかげでそれを毎日行う僕は、実は彼からけっこう恐がられてて、

抱っこしようと手を差し伸べると、「また耳をいじられる!!」と思ってか、

逃げ回って部屋の隅っこにかくれてしまうんです。まぁしょうがないんですが。



2歳になった頃、左の耳の中に小さなイボのようなものができました。

痛がりもせず、お医者さんも何も言わないので、始めは気に留めなかったのですが、

その部分はだんだん大きくなっていきました。

耳の穴の通気が悪くなったせいか、耳だれも前より悪くなってきました。

かかりつけのお医者さんは、「切るという選択もある。うちでは設備がないから出来ないが…」

と言われたので、その手術ができるお医者さんに行って相談しました。



僕は単純に、その部位だけを切るのだと、楽観的に思ってたのですが、

そこのお医者さんは、「耳の組織をすべて取り出して、耳の穴をふさぐ手術を

した方がいいだろう」
 とおっしゃいました。



耳の組織ってことは、鼓膜とかもなくなります。片耳はもちろん聞こえなくなる。

それが不憫なら、内服治療を続けるしかない。が、先生は思い切って手術をした方がいいと

おっしゃいました。



内服で根本治療はできないので、半永久的にくすりと付き合わなければ

ならなくなるし、コストがかかる。また、毎日耳のチェック・掃除をしなければならないので、

飼い主と本人の毎日のストレスも大きい。

そんな煩わしさが、手術をすればすべて解消できるだろうっていう理由でした。



しかし、僕らは踏ん切りがつきませんでした。

何しろ「耳の穴がなくなる」なんて、考えたこともない。

耳も聞こえづらくなる。

手術の際、目の神経を切ってしまって、目が閉じれなくなるという

手術失敗のリスクもある。



先生のおっしゃることもわかるが、デメリット部分も考えると、

それなら、内服で膿を抑えて、毎日耳のチェックと

掃除をしてやる方がいいかな?とも考えました。



耳にできた異物(腫瘍)が、悪性ではないので急がないが、

早めに決断しなさいと言われ…ダラダラと1年が過ぎてしまった。



本人の元気は、まるで変化ないのですが、

異物(腫瘍)は少しずつ大きくなっていきました。

そしてとうとう異物によって耳の穴がふさがってしまいました。


1年ほっておいて、先生にさぞ怒られるだろうなと思いつつ

病院に行きました。

決断が遅いと、先生に嫌味を言われつつ、手術を依頼。

そして10月20日 オペ敢行


その日の夕方に、手術が無事成功したことの連絡を受けました。

ジョヴィの耳の穴の異物(腫瘍)は、しっかりとれたとのことです。

…そして、左耳の穴はしっかりとふさいだとのことでした。

耳をとったわけではないので、ぱっと見は分からないそうなのですが、

垂れ耳を持ち上げると、あるはずの穴が無い!

っていう状態だそうです。



長い間居座っていた腫瘍がとれて、すっきりしたかな? そんな感覚あるかな?

今までより聞こえづらいことが分かるかな? 



僕は、彼の異物(腫瘍)が取れたことを聞いて、

1年間胸につかえてたものがとれたような気がしました。

多分、よかったんだよね。君にとっても、僕らにとっても。

もっと早く決断しておけば、もっとよかったのかもしれないが…。

そこはホントに申し訳ないと思う。



二日後、面会に来てもいいということだったので、

会いに行きました。

「けっこうな大手術なんですよ」とお医者さんは言ってました。

ぐったりしてないかな? 

「こんなとこに連れてきやがって!!」

なんて、怒ってないかな?

とにかく始めに謝ろう。そして、時間の許す限り抱っこしてやろう!なでてやろう

「よく頑張ったな!」って言ってやろう。




看護師さんが、バスタオルを巻いたジョヴィを抱っこしてやってくるのが

扉の窓の向こうから見えました。

懐かしい白い体。目の奥が熱くなってきました。




「ジョヴィ君つれてきましたよ~」と、看護師さん。

連れてこられた彼、こんな感じでした。






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プッ(笑) アザラシ!?





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おっと! スマンスマン!

当たり前だけど、ぐるぐるまきだな。

包帯の白と、体の白が見事にマッチして、

ゴマアザラシの赤ちゃんみたいになってたから、つい(笑)


いやいや、何はともあれ、元気そうでよかったよかった!

1週間くらいで帰れるから、もうちょっとがんばれよ!



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ん?そりゃぁ帰るよ。いつまでも病院にお世話になれないだろ。



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おいおい…。人がせっかく心配してんのに…。

わかった。帰っても、しばらくおやつ抜きだからな。



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ムッ…むかつく!

…まぁいいか。思ったより元気そうだし。





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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 最終話
- 2012/10/22(Mon) -
「紺屋」で玉造温泉の神の湯を堪能した中年二人は、

近くの「出雲玉作史跡公園」へ。


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おやおや、シュウヘイ君。渡辺篤史ばりに探訪してますね。


…ここは、こんなもんです。



さてお次は、最終目的地!「須佐神社」

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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが

日本一のパワースポットとして、ココを紹介してました。


スサノオノミコトの御霊を鎮める神社の奥の

ひときわ大きな樹齢1300年以上にもなる御神木

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タダならぬ気を感じます。

まるでスサノオノミコトの魂が宿っているかのようです。


ちなみに、ヤマタノオロチを倒したことで有名なスサノオノミコト。


神楽神楽アップ



彼のお姉さんは、天の岩戸で有名な、太陽の神こと天照大御神(アマテラスオオミカミ)。

天上界(高天原)での乱暴・粗暴なスサノオの振る舞いに、

拗ねてしまって岩戸に隠れ、日本中が闇となった。

そのためスサノオは天上界を追放され下界へ。

下りた場所がこのあたりだったそうです。

だから島根は神話の国なんですね~。

さらにうんちくすると、彼の息子とも孫ともいわれる 大国主(オオクニヌシ)は、


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因幡で白ウサギ(ココでいう白は、色の「白」ではなく、「はだか」っていう意味らしい)を救ったのち、

日本国の国づくりをすすめ、天照大御神の子孫に譲り、

出雲大社を建ててもらってそこで隠居。

大黒天となって、七福神のひとりとなりました。

ちなみに、えびす様は大黒様の息子。この二人、親子だったんですね!



さて、大分脱線してしまいましたが…

何だかパッとしない中年2人が、神頼み的な下心満載で、

ありがたい御神木の写真を、バシャバシャと撮っていると、


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突然、御神木の背後から、神々しき光が!!


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おぉ!シュウヘイ君!! まさか、スサノオノミコトに憑依されたんじゃぁ??

…しかし、なんでカタコト?



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もしかして、いいことあるかもしれないんで、

恥ずかしながら、僕も記念に一枚。はにかんでますなぁ~。 


さて、パワーも頂いたし、風呂入って帰るか!



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須佐神社のそばの温泉「ゆかり館」で3湯目

先客がおられましたので、写真は無し!




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シメは「出雲そば」 疲れた体を温泉で癒して、そばをすする。 格別ですね。

しかし、てんぷらで少々もたれた。…内臓は確実に年をとっている。



というわけで、中年男の二人旅はこれにて終了。

日帰りの為、計画変更も多々あったが、なかなか充実した旅だったな。

男二人で旅をするっていうと、誰もが「あやし~」なんていうが、

これがけっこう楽しい。

次はどこへいこうか?










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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 3
- 2012/10/21(Sun) -
河原の温泉で満喫したわれわれは、

天ヶ淵公園でお昼ごはん。


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ここは、日本神話「ヤマタノオロチ伝説」のヤマタノオロチの住処と

言い伝えられております。

高天原を追放されたスサノオノミコトによって、

酒を飲まされ、酔っ払ったスキに八つ裂きにされた八首の大蛇は

けっこう浅い川に住んでたんですね。



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最近購入した「炉端大将」で焼き肉!

ガスコンロは、片付けが楽だからいいね。



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生演奏 生歌付き! 贅沢だね~。


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そしてシュウヘイ歌謡ショーはいよいよ佳境に!!

人っ気がないことをいいことに、大熱唱!! 


…もういいよ。次いこ。



気持ちが悪いくらい、肉をたらふく堪能した一行は

2湯目の「玉造温泉 紺屋」に到着


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「玉造温泉」は、奈良時代に開湯したといわれる古湯で、

清少納言の「枕草子」の中で大名泉としてあげられているんだって。(通常三名泉は、草津・下呂・有馬)



本日のサービスショット

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温泉宿の温泉は、夕方からがピークで、お昼はスカスカの場合が多い。

この時も誰もいなかったので、こっそり写真撮影!

さすが名湯!熱めのお湯で、気持ちよかったぜ


                            つづく















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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 2
- 2012/10/20(Sat) -
延命水を飲んで長寿を得たわれわれは、

さらに北へ進み、第一目的地 「湯村温泉 河原の湯」へ到着


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御覧の通り、普通の川の淵に岩で組まれたスペースがあり、ココから温泉がわいてます。


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湯加減はどんなものかと足を浸けると、

これが申し分ないほど丁度良い。

周りから丸見え。当然更衣室などない。

服などその辺に脱ぎ捨て、そしてついに…入湯!!


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なんという解放感でしょう!

表現できない感動と心地よさ!

周りの目など全く気になりませんな。


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年配ご夫婦が、川のそばから「気持ちいいですか~?」って、

声をかけてきた。

われわれも「気持ちいいですよ~!ご一緒にどうですか~!」と答える。

「奥さんもおるけぇ~ええわ~。ごゆっくり~!」とお父さん。

…そうか…。女性はちょっと難しいよな。

お父さんは近くまで来て、ツーショット写真をとってくれました。

とても怪しく写ってます。(まさか、勘違いされたんじゃぁ…)

ココは一応、混浴となってます。勇気のある女性はどうぞ!無料です。


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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~
- 2012/10/19(Fri) -
家族の為にがんばる中年の癒し企画 

シリーズ「男旅」第4弾~奥出雲神話の旅~




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旅の相棒は、今年2人目の子を授かったシュウヘイ。

うん。なかなかの色男。  今回、本人の希望により、顔出しで御贈りします。



さて、愛する家族を残し、男二人は一路、北へ向かうのであった。


中国自動車道庄原ICを下りてさらに北へ向かった中年二人組。

ほどなくして、巨大太鼓を発見。とりあえず、写真とっとこ。

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どうかな?

まるで、巨大太鼓をたたいているかのように写そうと試みたが、イマイチ…。




さらに少し進むと、

広島東洋カープ天谷選手赤松選手がいるではないか!

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この間まで、マツダスタジアムに飾られていた2体の像。

現在は、広島の北の大地に、こうして静かに安置されておりました。

予想外の発見にテンションが上がるも、忌々しい今年のペナントレースを思い出し、

いささかモヤモヤした気持ちで、さらに北へ向かう。




国道314号線をひた走り、

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一行は「おろちループ」へさしかかる。


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…だそうな。 

実際、上の写真のようには見えなくって、「ん?ココが??」って感じなんですが

「全国最大規模」など、「日本一」的な表現に弱いわれわれは、

とりあえず記念撮影。


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決まってるねぇ~。
どうだ!薄毛がばれないように撮ってやったぞ!


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コラコラ!シュウヘイ君! その角度でアップは危険だ!!



さて、お次は

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飲むだけで長生きできる魔法の水 「延命水」

ココから湧き出る水を飲むキツネやタヌキが、こぞって100年以上

生きながらえたことから、古くから長寿の水として愛飲されているそうな。



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われわれも長生きをと、持参した空ペットに注いで飲むが、

う~~ん、いかんせん水だな。

カルキ臭はないが…ただの水だな。

こんなこったろうと、もってきていた秘密兵器


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石川 遼君御用達、『シトリック アミノ』


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「延命水」に、「シトリックアミノ」をいれて、疲労回復!

名だたるスポーツ選手が愛飲するドリンクを飲んで、一つ目の目的地 

「奥出雲 湯村温泉 河原の湯」へ向かう!

                         つづく







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