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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 最終話
- 2012/10/22(Mon) -
「紺屋」で玉造温泉の神の湯を堪能した中年二人は、

近くの「出雲玉作史跡公園」へ。


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おやおや、シュウヘイ君。渡辺篤史ばりに探訪してますね。


…ここは、こんなもんです。



さてお次は、最終目的地!「須佐神社」

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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが

日本一のパワースポットとして、ココを紹介してました。


スサノオノミコトの御霊を鎮める神社の奥の

ひときわ大きな樹齢1300年以上にもなる御神木

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タダならぬ気を感じます。

まるでスサノオノミコトの魂が宿っているかのようです。


ちなみに、ヤマタノオロチを倒したことで有名なスサノオノミコト。


神楽神楽アップ



彼のお姉さんは、天の岩戸で有名な、太陽の神こと天照大御神(アマテラスオオミカミ)。

天上界(高天原)での乱暴・粗暴なスサノオの振る舞いに、

拗ねてしまって岩戸に隠れ、日本中が闇となった。

そのためスサノオは天上界を追放され下界へ。

下りた場所がこのあたりだったそうです。

だから島根は神話の国なんですね~。

さらにうんちくすると、彼の息子とも孫ともいわれる 大国主(オオクニヌシ)は、


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因幡で白ウサギ(ココでいう白は、色の「白」ではなく、「はだか」っていう意味らしい)を救ったのち、

日本国の国づくりをすすめ、天照大御神の子孫に譲り、

出雲大社を建ててもらってそこで隠居。

大黒天となって、七福神のひとりとなりました。

ちなみに、えびす様は大黒様の息子。この二人、親子だったんですね!



さて、大分脱線してしまいましたが…

何だかパッとしない中年2人が、神頼み的な下心満載で、

ありがたい御神木の写真を、バシャバシャと撮っていると、


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突然、御神木の背後から、神々しき光が!!


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おぉ!シュウヘイ君!! まさか、スサノオノミコトに憑依されたんじゃぁ??

…しかし、なんでカタコト?



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もしかして、いいことあるかもしれないんで、

恥ずかしながら、僕も記念に一枚。はにかんでますなぁ~。 


さて、パワーも頂いたし、風呂入って帰るか!



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須佐神社のそばの温泉「ゆかり館」で3湯目

先客がおられましたので、写真は無し!




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シメは「出雲そば」 疲れた体を温泉で癒して、そばをすする。 格別ですね。

しかし、てんぷらで少々もたれた。…内臓は確実に年をとっている。



というわけで、中年男の二人旅はこれにて終了。

日帰りの為、計画変更も多々あったが、なかなか充実した旅だったな。

男二人で旅をするっていうと、誰もが「あやし~」なんていうが、

これがけっこう楽しい。

次はどこへいこうか?










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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 3
- 2012/10/21(Sun) -
河原の温泉で満喫したわれわれは、

天ヶ淵公園でお昼ごはん。


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ここは、日本神話「ヤマタノオロチ伝説」のヤマタノオロチの住処と

言い伝えられております。

高天原を追放されたスサノオノミコトによって、

酒を飲まされ、酔っ払ったスキに八つ裂きにされた八首の大蛇は

けっこう浅い川に住んでたんですね。



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最近購入した「炉端大将」で焼き肉!

ガスコンロは、片付けが楽だからいいね。



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生演奏 生歌付き! 贅沢だね~。


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そしてシュウヘイ歌謡ショーはいよいよ佳境に!!

人っ気がないことをいいことに、大熱唱!! 


…もういいよ。次いこ。



気持ちが悪いくらい、肉をたらふく堪能した一行は

2湯目の「玉造温泉 紺屋」に到着


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「玉造温泉」は、奈良時代に開湯したといわれる古湯で、

清少納言の「枕草子」の中で大名泉としてあげられているんだって。(通常三名泉は、草津・下呂・有馬)



本日のサービスショット

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温泉宿の温泉は、夕方からがピークで、お昼はスカスカの場合が多い。

この時も誰もいなかったので、こっそり写真撮影!

さすが名湯!熱めのお湯で、気持ちよかったぜ


                            つづく















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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~ 2
- 2012/10/20(Sat) -
延命水を飲んで長寿を得たわれわれは、

さらに北へ進み、第一目的地 「湯村温泉 河原の湯」へ到着


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御覧の通り、普通の川の淵に岩で組まれたスペースがあり、ココから温泉がわいてます。


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湯加減はどんなものかと足を浸けると、

これが申し分ないほど丁度良い。

周りから丸見え。当然更衣室などない。

服などその辺に脱ぎ捨て、そしてついに…入湯!!


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なんという解放感でしょう!

表現できない感動と心地よさ!

周りの目など全く気になりませんな。


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年配ご夫婦が、川のそばから「気持ちいいですか~?」って、

声をかけてきた。

われわれも「気持ちいいですよ~!ご一緒にどうですか~!」と答える。

「奥さんもおるけぇ~ええわ~。ごゆっくり~!」とお父さん。

…そうか…。女性はちょっと難しいよな。

お父さんは近くまで来て、ツーショット写真をとってくれました。

とても怪しく写ってます。(まさか、勘違いされたんじゃぁ…)

ココは一応、混浴となってます。勇気のある女性はどうぞ!無料です。


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男旅 Ⅳ  ~奥出雲神話の旅~
- 2012/10/19(Fri) -
家族の為にがんばる中年の癒し企画 

シリーズ「男旅」第4弾~奥出雲神話の旅~




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旅の相棒は、今年2人目の子を授かったシュウヘイ。

うん。なかなかの色男。  今回、本人の希望により、顔出しで御贈りします。



さて、愛する家族を残し、男二人は一路、北へ向かうのであった。


中国自動車道庄原ICを下りてさらに北へ向かった中年二人組。

ほどなくして、巨大太鼓を発見。とりあえず、写真とっとこ。

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どうかな?

まるで、巨大太鼓をたたいているかのように写そうと試みたが、イマイチ…。




さらに少し進むと、

広島東洋カープ天谷選手赤松選手がいるではないか!

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この間まで、マツダスタジアムに飾られていた2体の像。

現在は、広島の北の大地に、こうして静かに安置されておりました。

予想外の発見にテンションが上がるも、忌々しい今年のペナントレースを思い出し、

いささかモヤモヤした気持ちで、さらに北へ向かう。




国道314号線をひた走り、

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一行は「おろちループ」へさしかかる。


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…だそうな。 

実際、上の写真のようには見えなくって、「ん?ココが??」って感じなんですが

「全国最大規模」など、「日本一」的な表現に弱いわれわれは、

とりあえず記念撮影。


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決まってるねぇ~。
どうだ!薄毛がばれないように撮ってやったぞ!


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コラコラ!シュウヘイ君! その角度でアップは危険だ!!



さて、お次は

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飲むだけで長生きできる魔法の水 「延命水」

ココから湧き出る水を飲むキツネやタヌキが、こぞって100年以上

生きながらえたことから、古くから長寿の水として愛飲されているそうな。



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われわれも長生きをと、持参した空ペットに注いで飲むが、

う~~ん、いかんせん水だな。

カルキ臭はないが…ただの水だな。

こんなこったろうと、もってきていた秘密兵器


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石川 遼君御用達、『シトリック アミノ』


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「延命水」に、「シトリックアミノ」をいれて、疲労回復!

名だたるスポーツ選手が愛飲するドリンクを飲んで、一つ目の目的地 

「奥出雲 湯村温泉 河原の湯」へ向かう!

                         つづく







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男旅Ⅲ 盛者必衰本九またぎ 後篇
- 2011/11/25(Fri) -
本州の下関と九州の門司を海底でつなぐ関門トンネルをくぐり、
一行は門司のレトロ館散策。


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国際友好記念館

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旧門司税関


大正浪漫の漂う街並みと静かに流れる時間
本来ココはカップルで来るとこなのだ。
しかし我々「男旅軍団」一行は、ひるむことなく闊歩するのであった。


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紙芝居おじさんが、見ていってくれって言うので、
見ることにしました。観覧料100円(水あめ付き)

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黄金バット 懐かしい。

その他、説明に困る内容のお話などもありました。10分くらいかな。
なぜか父ちゃん終始大うけでした。

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…この人のツボ…わかりません。


「ブルーウィング」っていう、跳ね橋にさしかかり、

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渡っていると、「船が通ります。橋を開くので速やかに橋を渡ってください。」との放送。
お~、何たるタイミング。

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急いで渡りきり、

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記念撮影

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一日に数回しか開かないってことなので、ラッキーだったな。
犬どもは興味がないようだが…。


さて、九州はこれまで。本州に戻ります。


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激ボケですが、ここが九州と本州の境目。しかも海の底。

本州にもどり、

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火の山公園へ。

photoby父ちゃん1

結構登ったところにあり。
ココから関門海峡がきれいに見えます。

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一番きれいに眺められるってところは、屋内になってたので、
犬が入れるかどうか聞いたところ、
「抱っこできるくらいなら大丈夫だと思うんですけど…。今までそんなこと聞かれたことなかったんで…よくわかりません」
ということでした。要するに入れないってことですね。

人間だけ順番で展望

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本州と九州が橋でつながるって、100年前の人は考えられなかっただろうな。
人間ってスゴイ!!文明ってすごい!!


犬どもは入ったつもり。

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画像の明るさが違いすぎて違和感丸出しですが…。




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さて、さんちゃん、つかれたね。ボチボチお家に向かいましょう。


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帰りのS・A吉野家で牛丼をオーダー。 うまし!!

その間、犬どもは仮面ライダーごっこ

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君たちもおつかれさん。
次はどこへいこうか?

photoby父ちゃん2


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